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ヨーグルトのカルシウム



 ヨーグルトは、カルシウムが豊富なだけでなく、発酵の過程でカルシウムがたんぱく質や乳酸と結びつき消化がよくなる形になっています。その為、体内で効率よくカルシウムを利用する事ができます。

また、牛乳を飲むとおなかがごろごろする。という人にとっては、ヨーグルトならば、乳酸菌によって乳糖の一部が分解されて、消化されやすいかたちになっているので、安心して召し上がることができます。
*牛乳を飲むとおなかがごろごろしたり、下痢をする人は、牛乳のラクターゼという乳糖を消化するのに必要な酵素が体質的に欠損しているからです(乳糖不耐性)。
また、乳酸菌のひとつである、ビフィズス菌が腸内の運動を活発にする酢酸などを増やす作用があり、腸の働きを整えることから便秘や下痢など、腸内環境の改善に役立ちます。

ヨーグルトには、プレーンヨーグルトやドリンクヨーグルト、あるいはヨーグルトに果汁や果肉を加えたものなどがあります。
そのまま食べるのもおいしいですが、ちょっと手を加えてお料理に活用してみるのもいいでしょう。
たとえば、季節のフレッシュ野菜やフルーツと合わせてヨーグルトサラダにすれば、ヨーグルトに不足しているビタミンCを補うことができます。
なので骨粗しょう症と美容に最適なメニューになります。
また、夏にはプレーンヨーグルトに砂糖とレモン汁を加えて冷凍すれば、さっぱりとしたシャーベットの出来上がりです。
お好みではちみつやジャムなどを沿えれば、お子様のおやつにも最適ですね。

 

author:atsp01, category:-, 12:45
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チーズのカルシウム



 チーズは、牛乳の優れた栄養素が濃縮された発酵食品です。
乳酸菌や酵素によって牛乳のカルシウムやたんぱく質が消化のよい形になっています。

チーズに含まれる乳酸菌は、腸内で有害な物質を作り出す悪玉菌を減らし、腸の働きを良好に保つ働きがあります。またチーズでは、牛乳のラクターゼが乳酸菌によって一部分解されていることから、牛乳が苦手な方や、牛乳を飲むとどうもおなかを壊す・・・という方でも、安心して召し上がっていただけます。
 
また、「乳糖不耐症」といって、生まれながらに乳頭を消化する酵素が備わっていない人がいます。そのような方は、チーズという形で乳製品をとるようにしてみましょう! 
牛乳の栄養が凝縮されていますから、食欲がないときでも、カルシウムをはじめとして、効率よく栄養を摂取することが出来ます。

また、チーズのカルシウムは、たんぱく質と結びついており、牛乳のまま飲むよりも消化がいいです。またカルシウムと同様、骨や歯の形成に不可欠とされるリンも含まれていることから、骨粗しょう症対策には理想的な食品のひとつといえます。

ナチュラルチーズには、カッテージチーズやクリームチーズなど、熟成しないタイプのものと、カマンベールチーズなどの熟成させるタイプのものなど、いろいろな種類があり、人によって好みが別れます。
またナチュラルチーズを加熱成型したのが、プロセスチーズです。そのまま食べるのもおいしいですが、サラダに加えたり、お料理に加えると無理なく食事に取り入れることができます。

 

author:atsp01, category:-, 09:38
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牛乳のカルシウム



 骨粗しょう症の予防と改善にとって、骨を形成するそもそもの材料となるカルシウムの摂取は、絶対的なポイントです。特に、牛乳やチーズ、ヨーグルトといった乳製品は、カルシウムが豊富に含まれるというだけではなく、非常に吸収が良いことからも効率的にカルシウムを摂取できる最優秀の骨粗しょう症対策食品なのです。

牛乳には、カルシウムだけでなく、牛乳のたんぱく質に含まれるガゼインは、すい臓で分解されるとカルシウムや鉄などのミネラルの吸収を助けるカゼインホスホペプチドになり、骨粗しょう症や、鉄欠乏性貧血の予防に効果を発揮します。
貧血は、骨粗しょう症と並び、女性に多い疾患です。牛乳を毎日飲むことは、女性にとって健康と長寿の特効薬となるかもしれません。
また、カルシウムには、神経のいらだちを抑えて精神を安定させる働きがあることはよく知られていますが、牛乳のたんぱく質が分解されてできるβ―カゾモルフィンというアミノ酸の集合体にも、鎮静作用や精神安定作用があります・・・赤ちゃんはミルクを飲むとすやすや眠るのも、この作用によるものです。

牛乳はこのように栄養バランスが非常に優れた完全食品なのですが、唯一の欠点を上げるとするならば、ビタミンCの含有量が少ないことです。そこでお勧めは、ビタミンの宝庫である野菜や果物といっしょに摂取することです。
黄色野菜は、牛乳と比べると吸収率は劣るものの、豊富なカルシウムが含まれています。
毎日の朝食メニューに、青菜のジュースに牛乳を加え、お好みではちみつをプラスした栄養ドリンクなどもいいでしょうね。 

 

author:atsp01, category:-, 13:22
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カルシウム摂取のポイント



 骨粗しょう症の予防と改善には、食生活がとても大切です。
カルシウムの摂取が大切なことは、よく知られていますよね。では、どのようにしたら充分な量のカルシウムを摂取できるのでしょうか? 

摂取量だけでなく、効率よく吸収するためにはどうしたらいいのか?
カルシウム以外には、どのような栄養素が必要なのか? 
今回は、食生活という面での、骨粗しょう症対策の注意点を挙げていきましょう。

 ゥルシウムを充分に摂取しましょう・・・なんといっても、骨を作る材料となるカルシウムの摂取は非常に重要です!カルシウムを多く含む食品は、乳製品、魚介類、緑黄色野菜、海藻、大豆製品です。
 
◆ゥ咼織潺Dでカルシウムの吸収を助けましょう・・・カルシウムの吸収を助けます。通常、戸外に出る生活をしていれば、日光にあたることで皮膚で作ることができます。
 
.たんぱく質の摂取は適量にしましょう・・・たんぱく質のとりすぎは、カルシウムの利用を悪くします。
 
ぁケ分の取りすぎに注意します・・・塩分の取りすぎはカルシウムの利用を悪くします。
 
ァゥ▲襯魁璽襪寮歇茲呂曚匹曚匹砲靴泙靴腓ΑΑΑΕ▲襯魁璽襪琉みすぎは、カルシウムの吸収の妨げになります。
 
Αゲ湛食品の摂取に注意しましょう・・・加工食品(ハムやソーセージ、インスタント食品、スナック菓子)にはリンが多く含まれています。リンの取りすぎはカルシウムの吸収を妨げます。
 
Аゥルシウム強化食品をうまく利用しましょう・・・「カルシウム入り」と表示された補助食品を利用するのも一考です。」


 

author:atsp01, category:-, 15:53
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骨量の変化

 人間の骨量は、骨格の成長と共に20歳ぐらいまでぐんぐん増加します。
成人期にピークを向かえ、その後、中高年期になると徐々に減少していきます。
従って、高齢になって骨粗しょう症にならないためには、この成人期のピークをいかに高くもっていくか、そして中高年期以降の下降をいかに食い止めるかが大切なポイントになってきます。
*成人期のピークの骨量を「ピーク・ボーン・マス=最大骨量」といいます。

たとえば、もっともカルシウムを多く必要とし、成長著しい少年期や青年期に無理なダイエットをしたり、過度の運動をすると、高めなくてはならないピークが、低いままで終わってしまうことになります。また、おやつにスナック菓子ばかりを食べていると、スナック菓子をはじめとする加工食品に多く含まれるリンがカルシウムの吸収を妨げてしまうのです。

また、特に女性の場合、閉経期以降に骨量が減少します。ここで日ごろの生活をいかに過ごすかで、「骨粗しょう症危険度」が格段に違ってきます。
食事でカルシウムを摂取することはもちろん大切ですが、家に閉じこもってばかりいて、身体を動かさないと、せっかく摂取したカルシウムを骨に蓄えることをしてくれません。また、アルコールの飲みすぎは、カルシウムの吸収を悪くするだけでなく、カルシウムの吸収を助ける働きをするビタミンDの作用を抑えてしまうのです。

成長期には少しでもピークを高くするためにカルシウムの摂取とその定着に留意し、40歳をすぎたら、今度はせっかく高めたピーク時の骨量を減らさないように、またできることならさらに高めるくらいの気持ちで骨粗しょう症対策に取り組んでいきましょう。


 

author:atsp01, category:-, 22:52
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牛乳と青菜の組み合わせ



 カルシウムを多く含む食品のなかでも特に、吸収率がよく、摂取しやすい牛乳や乳製品。
飲むだけでなく、いろいろな料理に使い、飽きないでワンパターンにならないよう、いろいろな食品を組み合わせて無理なくカルシウムを摂取するように工夫しましょう。

カルシウムを多く含む食品:牛乳やそのほかの乳製品(牛乳、プロセスチーズ)、小魚や海藻(干しえび(殻つき)、干しあみ)、青菜類(青梗菜、小松菜)、大豆、大豆製品(凍り豆腐、木綿豆腐)。

乳製品と青菜を組み合わせたお勧めメニュー
ほうれん草のミルク煮
〈材料 4人分〉
★牛乳・・・カップ1
★みそ・・・大さじ1と1/2
★ほうれんそう・・・一把
★ロースハム・・・4枚
★ブイヨン・・・1と1/2カップ(分量の水に固形スープの素1個を溶かす)

〈作り方〉
 イ曚Δ譴鸛陲呂燭辰廚蠅里湯でゆで、水気をしぼって切ります。
◆ゥ蹇璽好魯爐話産に切ります。
.ブイヨンに、ロースハムとほうれん草を入れて、みそ、牛乳を加えてひと煮立ちさせます。

*手軽にロースハムで作りましたが、えびやかき、鶏肉などでもおいしくできます。
みそ味は意外に牛乳と合います。牛乳が苦手な方もおいしく召し上がっていただけるでしょう。ほうれん草の代わりに青梗菜(ちんげんさい)や小松菜、春菊などでもおいしくいただけます。ぜひ試してください!


 

author:atsp01, category:-, 15:09
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カルシウムの摂取




 骨粗しょう症は、骨量が減り、骨がカスカスの状態になってしまう病気。
原因は、カルシウムの摂取不足やホルモン変化などです。骨粗しょう症の予防と改善では、カルシウムを充分に摂取することが第一にあげられます。

成人のカルシウム必要摂取量は、通常、600mgといわれますが、骨粗しょう症の改善と予防には、1日1000mgを目標にしましょう。したがって、それだけの量をとるためには、カルシウムを豊富に含み、かつ吸収率の良いものを優先的にとるようにしましょう。

カルシウムを多く含む食品
★牛乳や乳製品・・・牛乳、プロセスチーズ
★小魚や海藻・・・干しあみ、干しえび(殻つき)
★青菜類・・・青梗菜、小松菜
★大豆、大豆製品・・・凍り豆腐、木綿豆腐

*なかでも牛乳や乳製品は、カルシウムの吸収率が高く、優良なカルシウム供給源です。
干しえびや煮干、干しあみ、干しひじきは、100g中のカルシウムは確かに多いのですが、現実的に考え、毎日の食生活のなかで干しえびを100g食べ続けることはなかなか難しいですよね。干しえびの1食の摂取量はせいぜい5g程度だからです。牛乳の場合、100g中の摂取量からすると、到底干しえびには負けますが、牛乳なら100gどころか、200gを毎日飲み続けることは決して無理な話ではありません。朝、コップ1杯飲めば、もう200gです。牛乳をそのまま飲むのは苦手な人は、シチューやポタージュスープに入れてもいいでしょう。無理のない形で持続することが大切です。


 

author:atsp01, category:-, 09:21
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カルシウムの宝庫ひじき

 ひじきは、ミネラルの宝庫といわれるほど鉄やカルシウムが豊富な栄養食品です。
ひじきに含まれるカルシウムは、海藻中トップといわれるほどで、骨粗しょう症対策に最適な食品です。
また、鉄分も多く貧血にも効果があります。骨粗しょう症と貧血はともに女性に多い病気ですので、ひじきは女性の健康にとって強い見方です。

1食分のひじき(乾燥ひじき10g)には、カルシウムが140mg含まれています。
これはコップ1杯の牛乳に含まれるカルシウムに匹敵する量になります。
乳製品のカルシウムはほかの食品中のカルシウムと比較して吸収が抜群に良いので、骨粗しょう症には欠かせない食品です。しかし必要なカルシウムをすべて乳製品からとるのは大変です。いろいろな食品からとっていくことでほかの栄養素のバランスもとれていくのです。

たとえば、こんなひじきメニューはいかがでしょう?
ひじき料理の定番といえば、煮物でしょう。
骨粗しょう症対策メニューとしてさらにグレードアップさせるには、干しえびと干ししいたけを加えます。
干しえびにはもちろん、カルシウムが抜群に含まれています。そして干ししいたけは、カルシウムの吸収を助けるビタミンDやエルゴステリンが豊富に含まれています。そして何よりもこれらからおいしいダシが出ますので、素材そのものとしては味に乏しいひじきでもおいしく食べることが出来る強い味方なのです。さらに、やはりカルシウムを多く含む、大豆製品として、油揚げを細く刻んで加えるのもいいですね。油揚げからもおいしいダシが出ますので、一石二鳥です。


 

author:atsp01, category:-, 11:01
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カルシウムの吸収を助ける酢の働き



 昔から酢は、健康食品として知られ、新約聖書には、病人に水の代わりに酢を与えたという話があるほどです。
酢には、疲労回復の特効薬といわれるクエン酸をはじめ、酸味のもとになる60種類以上の有機酸が含まれます。また、酢に含まれる酢酸は、食品中のカルシウムを引き出し、吸収しやすい酢酸カルシウムにする作用があり、骨粗しょう症の予防や改善に効果を発揮してくれます。

骨粗しょう症対策として酢を食生活にうまく利用する方法をご紹介していきます。

たとえば、アジや秋刀魚、イワシといった青い背の魚は、健康に良いとわかっていても、あの特有の魚の臭みが苦手という方が多くいらっしゃいます。
そのよう方は、魚を煮る際に酢を少し加えてみましょう。魚の生臭みが消えるだけでなく、骨もやわらかくなり食べやすくしてくれます。また、揚げ物に酢をかけると油っぽさが消え、食欲がないときにお勧めです。

ワカサギやアジのマリネは、魚を骨ごと食べることからカルシウムを豊富に摂取できるし、魚のたんぱく質も豊富にとれます。
そして酢を用いることでカルシウムを効率よく摂取できるので、優れた「骨粗しょう症対策メニュー」といえます。
そのほか、りんご酢やワインビネガー(ぶどう酢)などの果実酢は、香りもいいので野菜ジュースに加えてみるといいでしょうね。
緑黄色野菜にはカルシウムが豊富に含まれています。野菜ジュースにして果実酢とはちみつを加え、毎朝、コップに1杯です。
健康な朝食メニューの出来上がりです。


 

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ビタミンD



 骨粗しょう症の予防と改善には、毎日の食事のなかでカルシウムを充分に摂取することが必要と同時に、いかに効率よく摂取、吸収、沈着させるか、ということも大切になります。

カルシウムの骨への沈着を助ける役割をするのが、ビタミンD。
ビタミンDは、体内のリンと石炭の代謝を調整し、骨をつくるのに関与します。これが欠乏すると、歯の発育が悪くなり骨は軟化してしまい、骨粗しょう症の原因となるのです。
また、年中、日光のあたらない場所にいると、ビタミンD不足症、いわゆる「セムシ」という症状を起こってしまいます。
日本では、冬にほとんど日光をみない北陸地方に多くみられるものです。
人間の皮膚は、日光や紫外線にあたるとビタミンDをつくる作用があるのですが、曇りがちであったり、冬に雪の多い地方では、日光にあたることが少ないので、ビタミンDが不足してしまうのです。
ビタミンDは、脂肪に溶けるため、ビタミンAといっしょに魚の肝臓、肝油、バター、卵黄などに多く含まれます。
またきのこ類や酵母には、ビタミンDの前身のエルゴステリンが含まれており、紫外線にあてるとビタミンDに変わってくれます。

和え物やスープに、しいたけ、特に干ししいたけをちょっと加えてみるといいでしょう。 
しいたけには、エリタデニンという成分が含まれていて、お肉の脂肪に含まれるコレステロールの吸収を抑える働きをしてくれます。
カルシウムの吸収を高め、コレステロールの吸収を抑える! そしておいしいだしも出る! 最高の食材です!お料理にもっと活用してみましょう。


 

author:atsp01, category:-, 11:05
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