RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
ビタミンD



 骨粗しょう症の予防と改善には、毎日の食事のなかでカルシウムを充分に摂取することが必要と同時に、いかに効率よく摂取、吸収、沈着させるか、ということも大切になります。

カルシウムの骨への沈着を助ける役割をするのが、ビタミンD。
ビタミンDは、体内のリンと石炭の代謝を調整し、骨をつくるのに関与します。これが欠乏すると、歯の発育が悪くなり骨は軟化してしまい、骨粗しょう症の原因となるのです。
また、年中、日光のあたらない場所にいると、ビタミンD不足症、いわゆる「セムシ」という症状を起こってしまいます。
日本では、冬にほとんど日光をみない北陸地方に多くみられるものです。
人間の皮膚は、日光や紫外線にあたるとビタミンDをつくる作用があるのですが、曇りがちであったり、冬に雪の多い地方では、日光にあたることが少ないので、ビタミンDが不足してしまうのです。
ビタミンDは、脂肪に溶けるため、ビタミンAといっしょに魚の肝臓、肝油、バター、卵黄などに多く含まれます。
またきのこ類や酵母には、ビタミンDの前身のエルゴステリンが含まれており、紫外線にあてるとビタミンDに変わってくれます。

和え物やスープに、しいたけ、特に干ししいたけをちょっと加えてみるといいでしょう。 
しいたけには、エリタデニンという成分が含まれていて、お肉の脂肪に含まれるコレステロールの吸収を抑える働きをしてくれます。
カルシウムの吸収を高め、コレステロールの吸収を抑える! そしておいしいだしも出る! 最高の食材です!お料理にもっと活用してみましょう。


 

author:atsp01, category:-, 11:05
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 11:05
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://shirotoko.jugem.jp/trackback/5