RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
骨粗しょう症の症状

 骨粗しょう症になると腰や背中が重く感じるようになり、慢性的な腰痛を訴えるようになります。
また、骨がもろく、軽石のようにスカスカの状態になっているので、非常に骨折しやすくなります。
ちょっと圧力がかかっただけでも、脊椎の椎体に圧迫骨折を起こす場合もあるのです。


☆圧迫骨折(あっぱくこっせつ)・・・骨の上下方向に圧力が加わったときに生じる骨折です。かかとを強く打ったときに、骨折を起こすことがありますが、これは長管骨(ちょうかんこつ)の圧迫骨折です。


高齢者で、急に腰痛や背部痛を起こした場合、実は骨折していたということが珍しくないのです。


腰痛や背部痛以外にも、背中や腰が曲がったり、身長が縮むといった症状が現れます。亀背(きはい)といって背骨の部分が突出したり、円背(えんばい)という背中が丸くなる症状が見られることもあります。


骨粗しょう症の患者さんが骨折を起こしやすい部位は、長管骨(ちょうかんこつ)の大たい骨頸部(足の付け根)や、とう骨遠位端(とうこつえんいたん)(手首)、上腕骨外科頸(じょうわんこつげかけい)(腕の付け根)などです。なかでも大たい骨頸部の骨折は、長期の療養が必要となることから、そのまま寝たきりになってしまうことが多々あります。またそれが痴呆の症状を誘引したり、痴呆の進行を促進することにもなるので、高齢者にとって非常に恐ろしいものです。
骨粗しょう症の治療には、カルシウム製剤の投与などの薬物療法がおこなわれますが、骨量の増加はさほど期待できません。
せいぜい現状維持できる程度と考えておきましょう。


 

author:atsp01, category:-, 14:43
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 14:43
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://shirotoko.jugem.jp/trackback/18