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水中運動の勧め
 骨粗しょう症の予防と対策には、カルシウム摂取をはじめとする食生活の改善、適度な運動、および日光浴が重要なカギと話してきました。
 
運動は、食品から摂取したカルシウムが骨に蓄積するために重要です。
適度な運動は、骨の新陳代謝を活発にします。
また、筋力を強化することは腰痛予防になり、転倒や骨折を予防することにもなります。
とはいえ、ひざや腰に故障を抱える人たちにとって、運動はつらいです。
 
その点、お勧めなのが水中での運動です。
 
「水泳」というと苦手な人もいらっしゃると思います。
健康づくりのためには、別に無理して泳ぐ必要はありません。
温水プールで身体を動かすだけでも十分な運動になります。
 
水中では浮力が働きます。肩まで水中に沈んだ姿勢でたつと、水中での体重は陸上での10分の1にまでなります。
むしろ筋肉や関節に余計な負担をかけることのない水中のほうが楽に身体にはいいでしょう。
 
また、水中では、体温が奪われますから、体温を一定に保とうとして生理機能が自然に働き、エネルギーを燃焼させます。そのためちょっとした動きで効率よく運動効果が得られるのです。また、水圧が全身にかかりますから、全身の血行が良くなります。
 
また腹部の内臓が横隔膜を押し上げて肺を押し縮めるため、自然に呼吸は腹式呼吸となります。
すると胸式よりも深く呼吸をすることができるのです。
 
 
author:atsp01, category:-, 09:49
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骨粗しょう症の治療

 骨粗しょう症については、食生活の見直しや運動、日光浴といった日々の生活を改善することで、予防および症状の更なる悪化を防ぐことが重要な対策となります。
 
しかし、もっと積極的な治療法はないのでしょうか?
 
急性の腰痛や背部痛に対しては、3週間ほどの安静と消炎鎮痛薬(しょうえんちんつうやく)や筋弛緩薬(きんしかんやく)の投与によってある程度の軽減をはかります。
 
ただし、ある程度痛みが和らいだら、なるべく早くベッドを離れ、運動を始めるほうがよいでしょう。長く床を離れないでいると、筋肉が弱り、寝たきりになってしまいます。運動は、食品から摂取したカルシウムを骨に蓄積するのに重要な働きをします。
 
また、筋肉をきたえることは、骨折を防ぐことにもなるからです。安静を保ち続けるよりも、早々に運動を始めるほうが、骨量の減少を食い止めるのに良いのです。
 
軟性のコルセットをつけて、身体を固定し、支持すると痛みを軽減するのに役立ちます。
 
骨粗しょう症に対する薬物療法としては、カルシウム製剤や活性型ビタミンDの投与のほか、たんぱく同化ホルモン、カルシトニン製剤の投与がおこなわれます。骨量を増加させたり、カルシウムの骨への沈着を促すことが目的です。しかし骨量の増加どころか、現状維持をするだけでもなかなか難しいのが現実です。
 
若いうちから極力、カルシウムの摂取、運動のし、適度の日光浴もして、骨粗しょう症予防に取り組むことはとても大切な事です。
 
 
author:atsp01, category:-, 20:21
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生活改善
 骨粗しょう症の予防、あるいは症状の改善、少なくも現状維持のためには、生活を見直す必要があります。
ポイントは以下の3つです。
1.食事
2.運動
3.日光浴
 
1.食事
なにより骨をつくる材料がなくては話になりません! カルシウムを充分にとることを心がけるべきでしょう。カルシウムは、牛乳・乳製品、海藻、大豆・大豆製品、緑黄色野菜、といったものに豊富に含まれています。特に、乳製品のカルシウムは、ほかの食品よりもずば抜けて吸収が良いので積極的にとりたいものです。牛乳やヨーグルトならば、1日200?300ccが目安です。すでに骨粗しょう症の人などはもっとたくさん(400cc)摂取したほうがいいですね。
朝、コップ1杯の牛乳を飲む、お昼やおやつにヨーグルトを食べる、というようにすればさほど無理なく摂取できる量です。脂肪が気になる人は、低脂肪牛乳やスキムミルクを利用してはどうでしょう?牛乳を飲むとおなかがごろごろするという人は、ヨーグルトやチーズがお勧めです。
 
2.運動
運動は、腸からのカルシウムの吸収を促進し、骨への沈着を促す作用があります。
 
3.日光浴
日光は、骨を強化するために必要なビタミンDの体内での合成を高める効果があります。
紫外線の害を恐れるあまり、まったく日に当たらないのも考えものです。適度な日光浴は、骨の健康のためには必要です。
家のなかに閉じこもりぎみの方は、お天気の良い日に戸外を散歩してみてはどうでしょう。
運動と日光浴の両方のメリットがありますから。
 
 
author:atsp01, category:-, 14:01
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骨粗しょう症予備軍

人は高齢になると、骨がもろくなり腰が曲がったり骨折しやすくなり、これが「骨粗しょう症」という病気です。
以前は、40歳以上の中高年者、特に50歳以上の、閉経後の女性に多くみられる病気でした。
 
ところが近年、骨粗しょう症および、その予備軍の若い女性が増えていることが調査により明らかになっています。
人間の骨量は、乳児期から成長期にかけてぐんぐんと増加し、成人期にピークを迎えます。このときの骨量を最大骨量「ポーク・ボーン・マス」といいます。その後、中高年になると骨量は徐々に下降線をたどりはじめます(なかには、そのまま維持できる人もいます!)。
 
ところが近年、20歳前後の若い女性の5人に1人に、早々と骨量の減少がみとめられ、ゆくゆくは骨粗しょう症になるであろう「骨粗しょう症予備軍」が増えているのです。
 
この現象の原因は、若い女性の食生活をはじめとする生活全般の変化、乱れがあります。
正確には、幼少期から青年期にかけての本来ならば、どんどん骨量を増やさなければならなかったはずの年代にファーストフードや加工食品を食べ、カルシウムを充分に摂取してこなかったことが大きく影響しているといえるでしょう。
 
そして過度なダイエットがこれに拍車をかけてしまいます。
無理なダイエットで生理が止まると、閉経後に訪れるはずのホルモンの変化が早々と襲ってくるのです。
そして骨量がどんどん減っていきます。


author:atsp01, category:-, 12:59
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豆腐とカルシウム

ここに本文を記入してください。
 大豆や大豆食品はカルシウムが豊富な食材です。
大豆食品のなかでも特に豆腐は、食物繊維以外の大豆の栄養価と効力をそっくり受け継いでいますが、それだけでなくそれが消化、吸収されやすい形になっていることから、よりいっそう効力アップした理想的な食品です。
 
豆腐の主成分は植物性たんぱく質です。植物性のたんぱく質は、肉や魚といった動物性たんぱく質と比較して消化吸収が悪いのですが、豆腐の場合は、消化吸収が非常によく、95パーセントという高さで無駄なく吸収されます。また、豆腐のうれしいところは、どのような食品とも相性ばっちり!ということでしょう。豆腐に肉や卵、乳製品、魚介類・・・なんでもよく合いますし、大豆のたんぱく質に不足しているアミノ酸がプラスされ、より質の良いたんぱく質を摂取することができます。
 
大豆製品はいずれもカルシウムが豊富に含まれています。
豆腐には、充填豆腐、木綿豆腐、絹ごし豆腐があります。料理やそれぞれのお好みに合わせて使い分けると良いでしょう。大豆製品はいずれもカルシウムが豊富に含まれています。大豆はもちろん、豆腐、がんもどき、薄揚げ、高野豆腐、それに納豆などいろいろな形で食事に大豆や大豆製品を取り入れるようにしましょう。
 
たとえば、お豆腐とほうれん草のグラタンはどうですか? 
豆腐にチーズが加わることで、カルシウムは一段をアップします。
またほうれん草にもカルシウムは豊富に含まれています。
まさに理想的な「骨粗しょう症対策メニュー」と言えるでしょう。ただ、ほうれん草に含まれるシュウ酸は、カルシウムの吸収を妨げる働きがあるので下ゆでしてから利用してください。


author:atsp01, category:-, 13:27
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女性と骨粗しょう症
 骨粗しょう症には、高齢者にみられる「老人性骨粗しょう症」と、閉経後5年から10年で現れるようになる「閉経後骨粗しょう症」があります。
骨粗しょう症は50歳以上の女性に特に多く見られ、一般に、60歳以上の女性で腰が曲がっていたり、慢性的な腰痛がある場合、ほぼ骨粗しょう症であるといえるようです(正確な診断は、X線所見により確定します)。
 
しかし、どうして女性にこれほど骨粗しょう症が多く見られるのでしょうか? 実際、40歳以上の発症頻度は、男性の3.7パーセントに対して、女性では13.1パーセントといいますので、ほぼ4倍というから驚きです!
 
第1に、女性は、もともと骨が細く、骨量が少ないことが原因ではあります。
また若い頃からダイエットをしたり、運動量が少ないということもカルシウム不足やカルシウムの骨への蓄積を少なくする原因となっています。
カルシウムの貯蓄量は、男性の3分の2から4分の3くらいしかないといわれます。しかも女性は、妊娠や出産で、カルシウムを子どもに与えてしまうということ、そして閉経を迎えて更年期になると、女性ホルモンの分泌がとまってしまうことがあげられます。
 
女性ホルモン エストロゲン
閉経を迎えると、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が激減します。この女性ホルモンは非常に強力なホルモンで、骨をつくる細胞のはたらきを活発にし、腎臓での活性型ビタミンDの合成を促進する作用もあります。
 
高齢になると、ただでさえ、腎臓の働きが衰え、活性型ビタミンDの合成能力が衰えます。
女性の場合、ホルモンの関係でこれにさらに拍車がかかってしまい、ますます活性型ビタミンDが合成されなくなり、カルシウムの吸収が難しくなってしまうのです。
 
 
author:atsp01, category:-, 11:35
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骨粗しょう症の症状

 骨粗しょう症になると腰や背中が重く感じるようになり、慢性的な腰痛を訴えるようになります。
また、骨がもろく、軽石のようにスカスカの状態になっているので、非常に骨折しやすくなります。
ちょっと圧力がかかっただけでも、脊椎の椎体に圧迫骨折を起こす場合もあるのです。


☆圧迫骨折(あっぱくこっせつ)・・・骨の上下方向に圧力が加わったときに生じる骨折です。かかとを強く打ったときに、骨折を起こすことがありますが、これは長管骨(ちょうかんこつ)の圧迫骨折です。


高齢者で、急に腰痛や背部痛を起こした場合、実は骨折していたということが珍しくないのです。


腰痛や背部痛以外にも、背中や腰が曲がったり、身長が縮むといった症状が現れます。亀背(きはい)といって背骨の部分が突出したり、円背(えんばい)という背中が丸くなる症状が見られることもあります。


骨粗しょう症の患者さんが骨折を起こしやすい部位は、長管骨(ちょうかんこつ)の大たい骨頸部(足の付け根)や、とう骨遠位端(とうこつえんいたん)(手首)、上腕骨外科頸(じょうわんこつげかけい)(腕の付け根)などです。なかでも大たい骨頸部の骨折は、長期の療養が必要となることから、そのまま寝たきりになってしまうことが多々あります。またそれが痴呆の症状を誘引したり、痴呆の進行を促進することにもなるので、高齢者にとって非常に恐ろしいものです。
骨粗しょう症の治療には、カルシウム製剤の投与などの薬物療法がおこなわれますが、骨量の増加はさほど期待できません。
せいぜい現状維持できる程度と考えておきましょう。


 

author:atsp01, category:-, 14:43
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X線検査による所見

ここに本文を記入してください。
 60歳以上の女性で、腰や背中に慢性的な痛みがあり、腰が曲がっているなら骨粗しょう症を疑いましょう。

骨粗しょう症の診断は、問診、視診、およびX線検査などです。
そのほか、アイソトープやX線の吸収度で測定する方法や、超音波を用いる方法、「DXA法」や「QCT法」がおこなわれます(「DXA法」はX線の吸収度から測定する方法で、「QCT法」はCTを用いる方法です)

骨粗しょう症の場合、X線検査をおこなうと次のような所見があります:

 スの陰影濃度・・・骨粗しょう症では、陰影が薄くなります。
◆ァ峭梁(こつりょう)」・・・骨の網目構造のことを「骨梁(こつりょう)」といいます。骨粗しょう症の場合、椎体の骨梁が細く、小さく、粗くなります。
.変形・・・椎体は椎間板に圧迫されて、魚椎(ぎょつい)や楔状椎(けつじょうつい)、偏平椎(へんぺいつい)といった変形がみられるようになります。さらに骨粗しょう症が進行すると、変形だけではおさまらなくなり、圧迫骨折(あっぱくこっせつ)がみられるようにさえなります。
*圧迫骨折(あっぱくこっせつ)・・・骨の上下方向に圧力が加わったときに生じる骨折です。かかとを強く打ったときに、骨折を起こすことがありますが、これは長管骨(ちょうかんこつ)の圧迫骨折です。

ただし、X線上で診断される程度と、腰痛や背中の曲がり(円背(えんばい)と呼ばれる状態で背中が丸くなります)具合は必ず一致するものではありません。

author:atsp01, category:-, 22:18
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X線検査による所見

 60歳以上の女性で、腰や背中に慢性的な痛みの症状があり、腰が曲がっているような場合は骨粗しょう症を疑いましょう。

骨粗しょう症の診断は、問診、視診、およびX線検査などからおこなわれます。
そのほか、アイソトープやX線の吸収度で測定する方法や、超音波を用いる方法、「DXA法」や「QCT法」がおこなわれます(「DXA法」はX線の吸収度から測定する方法で、「QCT法」はCTを用いる方法です)

骨粗しょう症の場合、X線検査をおこなうと次のような所見があります:

 スの陰影濃度・・・骨粗しょう症では、陰影が薄くなります。
◆ァ峭梁(こつりょう)」・・・骨の網目構造のことを「骨梁(こつりょう)」といいます。骨粗しょう症の場合、椎体の骨梁が細く、小さく、粗くなります。
.変形・・・椎体は椎間板に圧迫されて、魚椎(ぎょつい)や楔状椎(けつじょうつい)、偏平椎(へんぺいつい)といった変形がみられるようになります。さらに骨粗しょう症が進行すると、変形だけではおさまらなくなり、圧迫骨折(あっぱくこっせつ)がみられるようにさえなります。
*圧迫骨折(あっぱくこっせつ)・・・骨の上下方向に圧力が加わったときに生じる骨折です。かかとを強く打ったときに、骨折を起こすことがありますが、これは長管骨(ちょうかんこつ)の圧迫骨折です。

ただし、X線上で診断される程度と、腰痛や背中の曲がり(円背(えんばい)と呼ばれる状態で背中が丸くなります)具合は必ずしも一致するわけではありません。

author:atsp01, category:-, 21:40
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ゴマのカルシウム



 ゴマは、昔から最高の健康食品として知られています。
不飽和脂肪酸のリノール酸やオレイン酸は、血液中のコレステロールの値を下げることがわかっています。また、ごまに特有の抗酸化物質で、ゴマリグナンのひとつである、セサミノールは、効力をアップするともいわれます。
このセサミノールは、細胞の老化や、がん化の原因となるともされる過酸化脂質の生成を抑制することから、若さを保ち、美容と健康に有効な物質です。

実は、ごまは、カルシウムも非常にたくさん含んでおり、骨粗しょう症にも効果があります。
じょうぶな歯や骨の形成に、牛乳やヨーグルトといった乳製品に加えて、ごまも毎日の食事にうまく取り入れてはいかがでしょう。

ごまを食事に取り入れるときの注意は、食べる直前に炒り、すって使うということです。ごまは硬い皮に包まれています。そのままでは消化吸収が悪いことから、せっかくの有効な成分を効率よく体内に取り込むことができないのです。すりゴマにしたり、ペーストにして用いることで、風味も増し、消化吸収がよくなります。
ほうれん草や青梗菜などの青菜には、カルシウムが豊富に含まれています。また、酢にはカルシウムの吸収を助ける作用があります。
そこで! 青菜のおひたしに三杯酢をかけ、香ばしく炒ったゴマをたっぷりかけてみてください。
ちょっとした副菜ですが、カルシウムたっぷり、しかも消化吸収もよく、骨粗しょう症対策メニューとして抜群です。


 

author:atsp01, category:-, 11:09
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